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馬の養老院

馬イメージ馬も人間も同じ生き物です。馬が年老いたり、怪我をしたり、競走馬のようにタイムが遅いからといったような理由で処分されているのが現状です。
私達は馬も人間と同様に最期まで面倒をみるお手伝いをしています。
このスエトシ牧場には現在70頭近くの馬が飼育されていますが半数の馬が馬の仕事を引退して余生をのんびり過ごしています。
朝の飼いつけ(餌やり)が終わったら早速放牧に出し、厩舎掃除をします。
昼間は放牧場で仲間達と遊んでのんびり過ごします。
週末の休みにはオーナーさんたちが牧場内の宿泊施設に泊まられ手入れを念入りにしてくれたり、騎乗が可能な馬には乗って運動もさせてくれます。
夕方にはまた自分の厩舎に戻って夕飼いを食べて一日が終わります。

1頭の預託料は月間59000円(税別)いただいております。
これには餌代、放牧代、調教代、馬の身の回りの世話代などが含まれております
1頭の馬に対して何人ものオーナーがいてもかまいません。例えば5人の有志が集まればお一人一ケ月1万円ちょっとですみます。
もしお好きな競走馬がいて引き取りたいというお気持ちがあれば競馬関係者に連絡して引き取る事も可能です。

馬という生き物は一生懸命走ってムチでたたかれ、他の馬達より遅かったり、賞金が稼げなくなればお肉になる運命の動物なんです。かわいそうだと思いませんか?
もし私達の思いに賛同された方はぜひ1頭でも助けてあげてください。
オーナーをご希望の方はTEL 0267-68-5210 担当:藤原までご一報下さい。

 

馬の供養

供養の様子私どもの牧場では秋にはお彼岸法要、馬が亡くなった時には馬主の
希望により、お葬式を揚げます。
ご自分の馬が亡くなってまだ供養を終えていない方は自他乗馬クラブ関係なく供養させて頂きます。
供養をご希望の方はTEL 0267-68-5210 担当:藤原までご一報下さい。

 

 

 

馬の行く末のアンケート

本ページをご覧いただき、ありがとうございました。
現在、愛馬(自馬)をお持ちの方、又はこれから愛馬を持とうと考えている方のアンケートをお願いいたします。
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